2010年5月26日水曜日

F1マシンが砂浜を爆走!!すげー

こんなの初めて見ました。
写真ですが、、、、
動画をみたいですよね。

よく走れるな・・・・・
今は、トラクションコントロールも無いと思うのだが、、、





 

すげーよね。





2010年5月20日木曜日

新聞記者の質って??

 東国原知事の記者会見。
テレビで見る限り、知事が一人で当り散らしているかのような印象を受けるが、
そのようなことはしない知事だと思ってて、
ネットで詳細のやりとりを調べてみてびっくり!

南日本新聞の記者らしいが、

何様なのか?

この件に対しては、南日本新聞として、検証記事や、お詫び記事を掲載すべき。

そうしないと、将来的に、偏った新聞社だと認知され続けることになる。

前田南日本新聞の前田ですけども、知事の仰っている非常事態宣言にレベルがあるっていうのが、今初めて聞いたんですけども、もう非常事態そのものじゃないんですか。11万頭も牛と豚がやられて、3000億の農産物産出額の1200億であるものが、もう潰れかけているわけですよ。だから、非常事態宣言の中にレベルがあるとかですね、ちょっと普通に理解できないんですけども。それから風評被害ですけども、風評被害というのはものがいっぱいあって、それが流通して、それに対して消費者が変に遠ざかっていくものが風評被害だと思いますけども、物が出てこない状態になりかねないということになっているわけでしょ。だから、風評被害あるということはある意味ではまだありがたいことかも分からない。つまりそれぐらい危機だと言うふうに思っているんですけども、知事のお話を聞いているとどうもそこらへんが出てこないからですね。それから今後のことについてお聞きします。防疫対策一所懸命やってますけど、このまま今の方法を続けるのか、それともワクチンなのか、それとも強制処分なのか、一定地域の中で。これは検討されてますか」

東「検討しています」

前田「どうされますか」

東「まだ分かりません」

前田「まだ?もうぼちぼち11万頭きているわけだから」

東「まだ決断はしておりません。検討しております。一歩踏み込んだところ。というのは、国の本部の地元対策チームがきたわけですから、その意味も勘案していただければ分かりますよね」

前田「いや、家畜伝染予防法ではですね、その主体(多分この単語)は知事なんですよ。知事なんです。知事なんですよ」

東「そうですよ。そうですよ。そうですよ」

前田「だから、知事がどう思うか、どうされるかっていうのが一番なんです」

東「話をしてます。検討してます」

前田「国じゃないんですよ。国じゃないんですよ。自分の」

東「法的に知事ですよ。確かにそうですよ。でも、国の協力が無かったら、いいですか全頭殺処分でいくらかかるか知ってますか」

前田「いやいやだからお金のこと言っててもいましょうがないんですよ」

東「しょうがなくないんです。そういったこともやらなければいけないんですよ。慎重にやらなくちゃ。地元の対策も地元の同意も得なければいけなない。もし全頭やるとしたらですよ?じゃないですか?それを簡単にですね」

前田「簡単に言ってないです。簡単言ってない。言ってない言ってない」

東「簡単に言ってますよ。相当な覚悟が必要なんですよこれは」

前田「ですから考えてるかどうかを聞いているんです」

東「地元の人たちにね、同意をひとりずつ取っていかなくちゃいけないんですよ。査定もしていかなくちゃいけない。それに対してエネルギーだとか人員とか埋設場所だとかその予算だとかコストだとかそりゃ尋常じゃないんですよ」

前田「じゃあ今のままで20万行ったらするんですか?」

東「いやだから今そのポイントを検討して、どこだったらその非常事態だとか踏み込んだ対策をするかとか検討しているんです」

前田「してください」

東「してるんです。だからしてるって言ったのに、あなたしてるんですかって」

前田「いや知事の方が国が国がと仰るから」

東「国がと言ってません、協議しないとね、これはねパンデミック、伝染で。いいですか、もう宮崎県だけの問題じゃないですよ。ですから全体の事を考えて」

前田「いやそうですけども、一番集中して出てるのが宮崎県だから、宮崎県の知事がリーダーシップを発揮しなければ」

東「やってるでしょ。だからやってますよ。検討してますよ」

前田「じゃああまり国が国がって言わないでくださいよ」

東「国が国がって国と協議しなくちゃいけない、市町村とも協議しなくちゃいけない、地元のみなさんとも意見交換しなくちゃいけないですか。私独断ではいやりますやらないですってそりゃ現場を知って、現場の人と話さなくちゃ分からないでしょ。そのへんは分かってくださいよプロでしょあなた?」

前田「いや分かってますよ。だから、期待して言ってるんじゃ」

東「だから一歩踏み込んだところはもう視野に入ってますよ。検討してますよ」

前田「ああ、そうですか。どっちの方向ですか。ワクチンですか」

東「分かりませんまだ。数種類ございますから、その対策は」

前田「はい」



宮崎「関連なんですが、今朝の赤松大臣の会見のなかで、ちょっと未確認なんですけど、ワクチンの使用を検討したいと、疾病小委員会のほうに検討するっていう話を持っていって、まあ理解を得たいというか、どういう意見がでるか聞きたいというふうにおっしゃっていたようなんですが」

東「もういっかいお願いします」

宮崎ワクチン使用について、赤松大臣が大分踏み込んだ発言をされたようなんですよ。優先順位として、防疫指針の中にあげてあるワクチン使用が第一段階、次の段階としてもう視野にはいっているんでしょうか」

東「あのですね、先程も南日本新聞社さんにも言いましたけども、その入ってます。ワクチンも全頭殺処分も、強制屠畜。あるいはそれを複合してやるのか、数種類の判断がありますよね。みなさんもご存知だと思います。一歩踏み込んだってのはそういうことですよ。じゃあそれをどのタイミングで、どういうふうにご地元の皆さんに理解を得ながら、予算処置をしながら、もしトラブった時の法的処置はどうするのか、裁判訴訟になったときはどうするのか。そういうところをきっちり詰めないと、前には進めないんですね。見切り発車できないんですよ。それをずっと検討しているわけですよ。でもこれは、判断にですね、地元の農家の発生農家のあるいは処分される方たちの健康な牛、いや豚をですね。殺処分しなくてはいけない。その気持を考えた時に、早々軽々にはできないんですよ」

宮崎「宮崎です。軽々にできない事がよくわかっているから、我々はどういう風に国が考え県が考えているのかを」

ここから記事内容。

東「だからそれを検討しているんです。話しあっているんです一所懸命。毎日。寝ずに。それをですね、検討しているんだとか、甘かったとか、処理が防疫対策どうのこうのとか、我々は一所懸命やってるんですよ我々は。地元の方達も一所懸命やっているんです。以上です。帰ります」

止められる

 

宮崎「知事、そういうことではなくて」

東「喧嘩売ってるのそっちじゃないですか」

前田?「喧嘩売ってないですよ」

東「ほんとですか?」

前田?「防疫をどうしようかっていう」

東「そうですよ。それをやってるんですよ。詰めてるんですよ一所懸命」

宮崎「具体的に今どのような、お伺いしたかったのは今わかりましたけども、どのような検討をして、それがどういうタイミングでいつ判断なされるのかって言うことを知りたかったんですよ」

東「軽々にものを言えますか?じゃあ、ずーっと私がそれを言わなかったのは、言及してこなかったのは、現場の発生農家とか農家さんたちの気持ちがわかるからですよ。軽々に私が全頭処分って言ったら皆パニックになりますよ。だから、それは最後まで言っちゃいけないことなんですよ。私はそう理解しているんですよ」

宮崎「ただ、知事自身がおっしゃったように、昨日国のチームがこちらにいらっしゃいましたし、軽々に言えないだけれども、県民の多くがそのタイミングやスケジュールをどういうふうに進めていくのかを私は最低限知りたい」

東「ですから、非常事態宣言で皆さんにご認識をいただくっていうのはですね、こういう状態なんだということを発生地域外の方たち、あるいは一般の方たちにも分かっていただいて、大変なことなんだと、そしたら一番最善な方法はどういうことなんだろうと。これ以上拡大を防ぐためにですね。それを皆さんの意見を聞きながら、最終的に私が判断しなければいけないわけです。政治判断ですよ仰るように」

宮崎「その時期は昨日、副大臣も言及されたかに感じますが、今週内というような考え方でよろしいでしょうか」

東「それは言及できませんけれども、地元のですね、何万件もある県内の地域でしょうけども、同意を一軒ずつとっていく。これをしなくちゃいけないですね。でも、どこまで同意をとるのか、そういったことの難しさを考えれば、全頭殺処分となったときに埋却地はどうするのか、人員はどうするのか、1日2日じゃできませんよ。その時に、どう係留しておくのか。様々な事がある。だからそれを考えながらやらなきゃいけないんです。ですからどのタイミングでというのは私はですね、現場の意見あるいは国、市町村、関係団体、農協JAさん含めてですね、考えなきゃいけないと思っています。ですからいつだとは言えません」

 



2010年4月16日金曜日

東京でのあれやこれやーーー

国の重要政策を決めるシンクタンク?的なグループからお呼びがかかり、
プレゼンをしてきました。

偉いさんがたくさんおみえになるので(80人くらい?)
準備をしていきましたが、なかなか思ったようには行きませんね。

しかし、講演は大成功。
多くの先輩方から賞賛のお言葉を頂きました。

感謝。

より精進して、お役に立てるモノを作り上げていきます。

世の中には、いろんな人がいます。

最近では、その人が、本物か?偽物か?

信頼できるか?距離をおいて付き合うべきか?

などがわかるようになってきました。

お陰さまで最近は、良い出会いが多く、そのような先輩方のアドバイスなどもあり、

自分自身も成長している気がします。

世界を舞台に、仕事をしている実感が持てるように成っています。

大きな舞台で、大きな仕事をしたい。

多くの人の役に立ちたい。

認められるまでには、多くの時間がかかりますが、

まずは、自分自身を信頼していただけるように、磨いていきます。

さー

がんばるぞー。

俺は間違ってない。と言い聞かせて、。 


2010年4月1日木曜日

  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miyazaki-basketball/

知りませんでした。
宮崎にプロバスケットボールチームができるそうです。

宮崎は、
プロ野球は無い
サッカーも無い
バレーも無い・・・・

プロスポーツを応援する土壌がない県だなーと思っていました。

最近ですが、元NBAのタブセ選手が所属しているチームを応援してる会社の社長にお会いしました。
若手の社長でしたが、すごく輝いていました。
ある意味羨ましかったです。

地元への貢献を必死で実行する姿に引かれて、バスケの話をたくさん聞いてしまいました。

正直、バスケのこと殆ど知らないので。

宮崎でも、このような動きがあることは歓迎すべきです。

このような大きな取組の中心に成られている宮崎の経営者さんたちはおそらく、若手の経営者がおおいのでしょう。

機会があれば、熱い男たちを語って見たいものです。

私は、何もできませんが、そのうち、応援にでも行きます。
まずはできることから、、、、、
 



2010年2月9日火曜日

特許の必要性について

アンチ・パテントへの転換?


私は、もともと、特許否定派です。

特許は、ノウハウを開示する一面を持っています。

多少改善、改良し、新規性をもたらせば、新規の特許として申請できます。

また、もじ、悪意を持って、類似特許を出願された場合、

裁判だとかで、多くの時間と、経費を要します。

大企業には体力的にかないません。

ですから、安易に、特許特許と言っている人たちに、私は、言ってきました。

あえて、特許は出願していません。

ブラックボックス化した方が、経営戦略的に優位です。

また、万が一、他の企業が同様の特許を出願した場合も

先使用権という制度が利用できます。

先に研究、開発、実用化、していたことが証明されれば、後から出願された特許の影響は受けない。
と言うものです。

確定日付などで、証明が可能です。

ですから、特許は、黄門様の印籠ではありません。

また、営業パンフで、特許出願中!!

という言葉を良く見かけます。

特許は誰でも出願できます。拒絶されることがわかっていて、あえて出願し、出願中の文字で、消費者を安心させる企業も多くあります。

実際、出願される特許のうち、本当に登録を狙っているものは、どのくらいあるのでしょうか?

疑問です。

出願中の文字に騙され無いように!

特許登録番号があれば、まだ信用ができます。

が、

内容があるか?ないか?は中身を見ないと判断できませんが、、、、、

たまーーーにですが、なんでこんなのが?と言う内容が特許に成っている場合もあります。

審査官も人間ですから、、、、

日本も、国として、特許政策は、合理的に方針転換した方がいいでしょう。

それも大事ですが、ビジネスの業界で、

事あるごとに特許は??と聞いている人!

バカの一つ覚えですよ。総合的に何が一番効果的か?
考えるのが企業経営であり、ビジネスです。

判断基準が特許にしかないとしたら、能力が無いと思われるだけでしょう。

もっと、可能性を判断する基準は沢山あるはずです。

私は、ありますよ。


 
 



不安を食い物にする産業は??

科学への不信感 - 岡田克敏

人々の不安を煽り、不安に漬け込んで利益を得る仕事。

何があるでしょうか?

私は、嫌いです。人の不安につけ込むなんて、、、、

人のニーズを満たすなら良いのですが、

不安を商売にするのは、違います。

私が思う、不安を食い物にしている仕事は、

保険  将来の不安を煽る。病気したら、、、怪我したら、、、、など

ですね。

記事で、紹介されているオーガニックコットンなどは、まだましでしょう。

現代では、当たり前に保険が社会的地位を得ているので、誰も疑いませんが、
結局は、ピンハネ業であり、不安につけ込んだ商売でしょう。

綺麗事はいくらでも言えるでしょうが、、、、、

私は、嫌いです。

一つの面白い例ですが、
電力会社は、車の任意保険に入っていません。

なぜでしょう?

それは、安全運転教育などのに力を入れており、
事故の確率が低いからです。

万が一事故をしても、自腹で払う方が、
保険金をかけるより数倍得だからです。

このように、自分の将来を確率論で、冷静に判断すれば、
不要な保険などは、多くあるはずです。

見直してみてはいかがでしょうか?


20年間でどのくらい保険を支払いましたか?
30年では?
40年では??

その分を積立てていたらいくら?
収益不動産にでも回していたら、、、、
あなたは、家賃収入がありますよね。




 
 



2010年2月1日月曜日

リーダー不在、日本のリーダーは?国民は漂流?

いのちを守る―経済成長、国防、教育、医療について具体案を示すことの出来ない鳩山総理の施政方針
 
鳩山首相の演説を聞いて、感想は、
残念です。

各、マスコミでも言われていますが、

ビジョンが無い、具体策が無い、わかりにくい。

命を守ろう!  当たり前じゃんと突っ込みたくなる。

残念だが、おぼちゃまには、国民が何を望んでいるのか?

なぜ?国民は貯蓄に走るのか?

わかっていないと言わざるえない。

政治には、右や左や、中道など、、、いろいろあるだろうが、

民主に求めたのは、前向きな改革である。

自民にできなかった、負の遺産処理を託した。

しかし。。。。。

先日自民を離党した田村耕太郎議員の話は、一理あるなーと思った。

詳しく、知っている政治家では無いが、たかじんのそこまで言って委員会での発言に限りは、

的を得ているのもが多かった。 

グローバルな経営感覚。日本とう言う国の経営者の能力の問題だ。

国民は、未来に希望が持てない。

希望を持てる近未来に導くために、リーダーシップを発揮して欲しい。

夢でもいいので、希望を持たせてください。

マスコミも批判ばかりでなく、前向きなところは評価し、取り上げてください。

100%完璧な政策はないでしょう。

全て、一長一短あるでしょう。全体として、少しでも良くなれば良いじゃないですか。

揚げ足取り、ダメ出し報道は面白いのかもしれませんが、それが、国民の心理を暗くしている要因でもあります。

マスコミが国をダメにしたと言われないようにして欲しいものです。

ていうか

マスコミが改革すれば、政治が変わるのでは?

国民心理が代わり、景気がよくなるのでは??

マスコミができることは沢山あります。

頑張って欲しいです。